Philosophy-想い
親子関係がうまくいかない。
思春期の子どもと話ができない。
暴言や暴力がある。学校に行かない。
思春期の子どもを、かわいいと思えない。
もう、どうしていいかわからない。
多くのお母さんから聴く言葉です。
これは、「思春期」という時期が、親がいなくても自分で生きていけるように、親から距離を置くようになる時期だから。
だから、今までと同じ対応ではぶつかってしまう。
それを学べる場がないまま、多くの親御さんが一人で抱えています。
私は行政保健師として24年間、児童虐待や、心の不調を抱えた方を、現場でサポートしてきました。
長期的な視点と、心と体の両方を見る視点。必要なときには、医療や相談機関ともつながる判断。
そこに心理学や脳科学の知見を重ねて、今どうするのがお子さんにとって、ご家族にとってよいのかを見ています。
そしてそれを踏まえて、あなたと相談しながら、納得がいく方法を一緒に考えていきます。
「これでいいんだ」と思いながら、日々を過ごしてほしい。
その道のりは険しいこともあります。
私は保健師として、その道のりを一緒に歩きたいと思っています。
Mission-やっていること
サポートが少ない思春期の子育てを、学び・支える場をつくる。
乳幼児期には、子育てを学べる場所、同じ悩みを持つお母さんが話せる場所がたくさんあります。
ですが、思春期になると、驚くほど少ないんです。つながって学べば楽になるのに。
だから私は、その場をつくっています。
Vision-目指す未来
一人ひとりが、自分も相手も大切にする社会
思春期の時期に、親子関係をしっかり結ぶ。
信頼できる親子関係の中で、お互いを尊重しながら対話を重ねる。
そうやって育った子ども達は、自分で立って、自分も相手も大事にしながら社会とつながっていけると考えています。
Value-大切にしていること
話し合って見つける
一方的に教えない。親御さんのお話を伺い、一緒に考える。
強みを見つけて活用する
できていること・すでにあるものを見つけて活用する。子どもの強みも、お母さんの強みも。
保健師として正確に
不安を煽らない。でも、リスクは放置しない。地域にある資源を繋いできた経験を活かし、最大限に活用する。



