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思春期子育て専門保健師:桃木亜子
思春期対応作戦会議
思春期の子育てを
”楽に・楽しく・幸せに!”

子どもの変化に、とまどっているお母さんへ。

私は、思春期の子育ては、楽になると信じています。

過干渉でも放任でもない、ちょうどいい親子関係は、つくれます。

行政の保健師として24年、思春期の親子を見てきました。

脳科学と心の仕組み(心理学)を使って、今日からできる関わり方を、お伝えしています。

何才からでも、遅くはありません。
思春期対応作戦会議をしよう!

気持ちが沈んでしまうあなたへ ―― 思春期ママのためのセルフケア

現在、この講座は新規のお申し込みを一時休止しています。近日公開予定です。

無料メールマガジンにご登録いただくと、再開のお知らせを一番早くお届けします。


もくじ

子どもの気持ちに、引っ張られていませんか

子どもがつらそうにしていると、自分までつらくなる。
子どもの機嫌が悪いと、自分の一日も暗くなる。

それは、あなたが子どもをちゃんと大切に思っている証拠です。

でも、子どもの気持ちと自分の気持ちが、いつのまにか一つに重なってしまっていませんか。

「私は、ダメな母親だ」
「もう限界…」
「子育てやめたい」

そんなふうに、誰にも言えない苦しい思いを、たった一人で抱え込んでいませんか。

がんばっているのに、うまくいかない…。
どうしたらいいか、わからない。

でも、大丈夫。
その苦しい心を、「あなた自身の力」で軽くしていく方法があります。

この講座では、多くの専門家が認め、成果をあげてきた心理学:「心のしくみ」の知恵を使って「自分で自分をケアできるスキル」をお渡しします。


思春期の子育ては、あなた自身の「生きづらさ」に気づくチャンス

子どものピンチに、自分の心が大きく揺れる。
子どもを思っての言葉が、はね返される。
心の奥にしまっていた不安や傷を、えぐるような言葉が突きつけられる――

そんな、心が折れてしまいそうなとき。
「自分自身をケアする」ことが必要です。

あなた自身を癒し、整え、立て直すための大切な一歩を、私と一緒に、踏み出しませんか。


「自分を助ける」は、スキルです

この講座では、「認知行動療法(CBT)」「ブリーフセラピー」の心理療法と、保健師として長年多くの人をサポートしてきた経験をベースに、日々の暮らしの中で使える「セルフケア」の方法をお伝えします。

といっても、むずかしい内容ではありません。自転車と同じように、「コツ」をつかめば誰でもできるようになります。

たとえば――

  • ひとつのことが気になって仕方ない時、ぐるぐる思考を整理する方法
  • イライラが爆発しそうなとき、自分を落ち着ける方法
  • 深く傷ついたとき、自分を守る考え方
  • 「私はダメだ」と思ってしまう思考をAIに分析してもらい、自分のクセに気づく習慣
  • これからどうするのがいいか、選択肢を広げていく方法

すぐに使えて、「私にもできる」と思えるような、スキルを中心にお届けします。

この講座で、あなたはセルフケアの実践をいつでも支えてくれるAIという相棒と出会えます。
だから、日々の生活の中に無理なくスキルを取り入れることができるのです。


自分を助けられるようになると、何が変わるか

心がざわつく日も、自分の力で静められるようになる
認知行動療法を使い、AIとの対話を通じて自分の力で心を静められるようになります。

「どうしたらいいの?」と迷う場面でも、自分で答えを探せるようになる
ブリーフセラピーを使い、迷う時、AIとの対話が自分で答えを探すヒントになります。

「母親としての正解」よりも、「自分にとっての納得」を選べるようになる
子どもの言動に心をかき乱される日々から、自分の価値観と向き合い、ぶれない判断ができるようになります。

自分を責める思考から抜け出し、自分を受け入れられるようになる
自分を責めてしまう思考も、AIになら安心して吐き出せます。自分を受け入れるための具体的な方法がわかります。

何が起きても、自分を立て直せるという確かな安心感を持てるようになる
スキルと視点、そして「いつでも頼れるAI」というお守りがある。そんな確かな安心感を持てるようになります。

そうして、あなた自身の心の中に、「何があっても大丈夫」と思える「安心の土台」が育っていきます。
それはきっと、お子さんにとっても「安心の土台」となります。


保健師だからこそ、お伝えできること

行政保健師として24年間、警察・児童相談所・学校・福祉・医療、それぞれの現場と実際に連携しながら、深刻な状況も含めて数多くのご家庭を見てきました。

この講座は、「こうすれば子育てがうまくいく」といったテクニックを教える場ではありません。

あなた自身のしんどさや苦しさに気づき、認めて、ケアする力。
それは、誰の心にもある「回復する力」です。

この講座は、その力を一緒に育てていきます。

ご参加を、心よりお待ちしています。


受講してくださった方の声

<50代女性>

講師の先生は、気さくで親しみやすく、受講生の私を受け止め、寄り添いながら講座を進めて下さいました。心理学の内容をわかりやすく説明して下さり、さらにそれを、実生活の中でも、すぐに実行できるように教えて下さいました。とてもわかりやすく、楽しかったので、90分があっという間に過ぎてしまいました。

<40代女性>

今はリアルタイムで苦しいとは思っていませんが、すぐに訪れるであろう苦しい時のために、「自分自身の力」、自分の中の回復力をしっかりつけたいと思い受講しました。

<30代女性>

前回の簡単な振り返りから、本題に入っていくので、自分の気持ちの変化に気づきやすくなっていると思います。講座終了後に自分自身でも振り返りをするといいのかなと思います。受講する方みなさまに、「ちゃんと自分のもの」にして欲しい講座だと思います。


講座の内容・当日の流れ

所要時間:90分(質疑応答含む)

当日の流れ:

  1. 自己紹介
  2. 講話(お考えを伺いながら進めます)
  3. 質疑応答

こんな方を対象としています:

  • 子育てがしんどい
  • いつも「ちゃんとしなきゃ」と力が入りすぎてしまう
  • 自分を癒やす方法を知りたい
  • 認知行動療法に興味がある
  • セルフケアの方法を学びたい
  • 心が折れそうになる瞬間がある
  • 子どもとの関係がギクシャクしている
  • 子育てと自分の人生、どちらも大事にしたい
  • 「何があっても大丈夫」と思える自分を育てたい

Zoomを使ったオンライン受講です。顔出しなしでの参加も可能です。


ご受講にあたってのご注意

こちらの講座は、病気の治癒やカウンセラーによる症状改善を目的とした「カウンセリング」ではありません。

医療機関等で行われる認知行動療法やブリーフセラピーは、専門的な心理学の知識をもつカウンセラーが行うものです。一方、こちらの講座では、認知行動療法やブリーフセラピーの中で、「自らできるスキル」を身につけることを目的にしています。

症状の改善を保証することはできません。

心の病気を持たれている方も、もちろんご受講いただけますが、主治医にこちらの講座を受講することをお伝えいただき、医師からの指示があればそちらを優先してください。


よくある質問

Q. 認知行動療法・ブリーフセラピーの知識がなくても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。専門知識は必要ありません。日常生活ですぐに使えるスキルを中心にお伝えします。

Q. 子どもが不登校ではないのですが、受講できますか?

A. はい。子育てがしんどいと感じているすべての方が対象です。不登校・行きしぶりに限らず、思春期の子育て全般で心が揺れる方に向いています。

Q. カウンセリングとは違うのですか?

A. はい、違います。この講座は医療行為やカウンセリングを目的としたものではありません。ご自身で使えるセルフケアのスキルを身につけることを目的にしています。心の病気をお持ちの方は、主治医にご相談の上でご受講ください。


桃木亜子への連絡は、こちらから

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