思春期の子どもとも、ちゃんとつながれます
思春期の子育てって、大変そうなイメージがあるかもしれません。
でも、ちゃんと思春期の子どもとつながれます。
24年間、行政保健師として、どん底とも言える親子関係をたくさん見てきました。
「もっと早くつながれていたら」――そう思うことが、何度もありました。
今、思春期の子育てで悩んでいるあなたには、少しでも早く、そのつながり方をつかんでほしい。
私は、そのために講座をしています。
24年間、行政の第一線で
保健師の仕事は、赤ちゃんから、お年寄りまで、全世代に関わります。
その中で、思春期の子育てが、本当に大切だと感じました。
だから、この先の幸せも含めて、見通しを立てながら関わっていきたいと思っています。
児童虐待や精神保健の担当も、長く続けてきました。
深刻な状況のご家庭にも、数多く関わってきました。
警察、児童相談所、学校、福祉、医療。
それぞれの現場と、実際に連携しながら仕事をしてきました。
「どこに、どうつなげればいいか」が分かるのは、この経験があるからです。
診断はしません。でも、見立てとつなぎができます
診断は、しません。
でも、見立てをすることはできます。
今のお子さんの状態に、何がぴったり合うのか。
それを、一緒に作戦会議をしながら探っていきたいと思っています。
24年間、多くの方をサポートする中で、医療・児童相談所・福祉サービス・警察などと一緒に支えてきた経験があります。
なので、どう活用したらいいのかがわかります。頼りになるサービスをできるだけ活用するお手伝いも大切だと思っています。
思春期だからこそ、変われる
私は、思春期であれば、親子関係は改善できると信じています。
刻々と変化していく思春期の子どもと、いい関係を持てるようになれば、
難しい人とも、自分自身とも、うまく関係を持てるようになります。
そして、「生きること」に、困難を感じることが減っていきます。
ふだんの私
思春期の娘がおります。
- 夫
- 長女
- 次女
- ベル:中型の保護犬です 我が家の癒やし
趣味は、里山登り・読書(ミステリー)・AIをさわること・料理(趣味だと思って、毎日作ってます)です。
サービスへの入口
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サロン・塾・子育てサークルなど、人が集まる場でお話ししてほしい方は、こちらから。
よくある質問
Q. 桃木亜子とはどんな専門家ですか?
A. 思春期子育て専門保健師です。行政保健師として24年間勤務し、児童虐待と精神保健等を第一線で担当しました。警察・児童相談所・学校・福祉・医療機関との連携実務を経験しています。現在は不登校や心の病気を持つ子どもも含む思春期の親御さんへの継続的な伴走支援を行っています。
Q. カウンセラーや心理士とは何が違いますか?
A. 保健師は心と体の両方を見る国家資格の専門職です。診断はしませんが、体調・生活・発達・家族関係を含めて全体を見立て、状況に応じて必要な機関(医療・学校・行政)につなぐ判断ができ、適切に活用できるようサポートします。赤ちゃんからお年寄りまで全年代を支援してきた経験から、今の状態がこの先どう変化していくかの見通しを立てられる点も特徴です。
Q. どんな悩みを相談できますか?
A. 思春期の子どもの親子関係改善を基本に、子どもが学校に行けない、部屋から出てこない、感情が不安定で対応がわからない、医療機関にかかるべきか判断できない、といった相談に対応しています。また、母親自身のメンタルケアに関する相談も受けています。
Q. 復学を目指す支援ですか?
A. 不登校のサポートについては、復学をゴールにはしていません。子どもの回復を4つの段階(①安全を確保する ②生活リズムを整える ③好きなことをする ④未来に向かって動き始める)で捉え、将来的に自立することをめざし、その子の今の段階に合わせて親が何をすればよいかを一緒に考えます。
Q. 保健師に継続して相談できるサービスは他にありますか?
A. 行政の保健師のサポートの回数などは保健師が判断することが多く、利用者の希望に沿う回数での支援を受けることは難しいです。民間で希望の回数で継続的に伴走する保健師のサービスは全国的にも限られています。
インタビューをしていただきました! 私のイメージ:対話という不思議な力を持つ老人

インタビューを受けての私の感想です

