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保健師:桃木亜子
思春期ママを応援!
思春期の子育てを
”楽に・楽しく・幸せに!”

思春期作戦会議をしよう!

20年余りの保健師の経験と知識、ポジティブ心理学の「強み」を使ったマインド・具体的な対応策を丁寧に解説!

いつからでも遅くない!

子どもとよい関係:お互いを応援しあえる関係を応援します!
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思春期は、さなぎの時期です。

現在、この講座は新規のお申し込みを一時休止しています。近日公開予定です。

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もくじ

思春期の子どもの対応に、とまどっていませんか

8歳ごろから、子どもは変わっていきます。
子どもの変化に合わせた対応に変えないと、トラブります。

これからは、子どもが「自分で」生きていけるように、
「教える」から、「サポート」へシフトチェンジをしていきましょう。

どうサポートすると、思春期の子どもがパフォーマンスを最大限に発揮することができて、
親を信頼し、相談できる親子関係を築くことができるのか。

心のしくみ(心理学)・脳科学で証明されていることを紹介し、
あなたにあった方法を一緒に考えていきます。


「見守る」って、具体的に何をすること?

思春期は、さなぎの時期です。

さなぎが蝶になる過程には、痛みが伴います。姿を変えるということは、本人にとっても簡単なことではありません。だからこそ、思春期には思春期だけの関わり方があります。

見守るとは、何もしないことではありません。子どもが変化の痛みを抱えているときに、しっかり支えられる親でいることです。

そのために大切なのは、まず親子関係をしっかり結んでおくこと。そして、子どもの力を信じることです。

思春期は、8歳ごろから始まる脳の変化とともにやってきます。今はまだ大きな問題が起きていなくても、「この先どうなるんだろう」と感じているなら、それは準備が始まっているサインです。

まだ間に合います。今のうちに、親子関係を結び直し、見守り方の基準を一緒に作りましょう。


思春期に起きている、2つの変化

思春期は、大きく変化する時期。さなぎに例えられます。どんな蝶になるかしら?

子どもへの対応を変える必要があるのは、子どもに「変化」が起こってくるから。

思春期の変化:大きくは2つ。

①脳が変化する
「自分で生きていく為の脳」に変化していく
→ 大人の言う事を、批判的にみがち。反発することが増える

②性ホルモンが、急激に増える
→ モヤモヤ・ムラムラ・イライラ・ドーン(落ち込む…)

子どもが、こんな感じだから、思春期の子どもの態度にイライラ・ハラハラ。
塩対応の我が子に、どう対応していいか迷ったり、悩んだり。


私たち親にできることは「サポートすること」

子どもの悩みに、どう対応していくか。
私たち親ができることは、「サポートすること」。それだけです。

思春期の子どもの、「一度しかない、青春」。
これが、少しでもキラキラ輝くために。

子どもが「悩みや壁」を乗り越えるために、子どもをサポートできる母親をめざしましょう。


それ、育て方のせいではありません

「私はダメな母親」――そう思ってしまうこと、ありませんか。

子どもにイライラしてしまう。
うまく褒められない。
子どもの「強み」がわからない。

そう感じているとしたら、それはあなたの育て方が悪いからではありません。
思春期という時期そのものが、親子にとって難しい時期なんです。


子どもの「強み」を見つけて、はぐくむ

この講座では、子どもとママの「強み」をみつけてはぐくむことを重視していきます。

「強み」「長所」「いいところ」をはぐくむ方法は、「褒める」ことに近いです。
思春期になると、褒めるのもなかなか難しい。

思春期の子どもに効果的な褒め方は、
「強み」「長所」「いいところ」を、親がみつけて、認識して、それを子どもに伝えること。

思春期の特徴を知り、子どもの「強み」に注目してそれを伝える。
これを続けていけば、親子関係がよくなり、ちょっと困った行動にも変化がおこってくるにちがいありません。

受講してくださった方からは、
「子どもにイライラしなくなった」
「子どもとの会話が増えた」
「私の気持ちが楽になった」
「嫌いだった自分が好きになってきた」
――などなど、嬉しい声をいただいています。


保健師だからこそ、お伝えできること

行政保健師として24年間、警察・児童相談所・学校・福祉・医療、それぞれの現場と実際に連携しながら、深刻な状況も含めて数多くのご家庭を見てきました。

私自身、思春期の子育て真っ只中です。
専門知識と、母親としての経験の両方から、あなたをサポートします。

診断はしません。
でも、今この状態が何にあたるのか、どこにつなげればいいのかの見立てはできます。

保健師が、思春期の子育てに継続して伴走する。
そういう形の支援は、民間ではまだほとんどありません。


受講してくださった方の声

<40代女性>

子供も難しい時期を迎え、親としてもどのように子供と接していいのか悩んでいます。先生は優しく聞いて下さって、私が答えられないような場面で、私はダメな母親だと思ってしまうような時でも、他にもそういう方がいらっしゃいますよと優しく声を掛けて下さって安心しました。今の子供との向き合い方をすぐに変えるのは難しいですが、方向性を見つけることができて良かったと思います。

<30代女性>

自分では子育てに関してそこまで思い詰めているつもりはありませんでした。でも日頃から悩んでいる悩みを少しづつ言うとドンドン出てきて今日もたくさんお話ししてしまいました。少しづつ話すといろんな悩みがあることがわかってきて解決も教えてくれます。

<50代女性>

講座は楽しすぎて、あっという間に時間が経ってしまいました。先生の講座を受けるまでは、子供にイライラして嫌な所ばかり見てしまっていました。もも先生とお話して、嫌なことも良いことも言葉にする事でスッキリと出来たのか、今のところ実践出来ています。


講座の内容・当日の流れ

所要時間:90分(自己紹介/講座/質疑応答)

こんな方を対象としています:

  • 「思春期の子ども」を育てている方
  • 「もうすぐ思春期の子ども」を育てている方
  • 子どもの強み・才能・可能性をはぐくみたい方
  • 親子関係、家族関係をよくしたい方
  • 子どもとのコミュニケーションをよくしたい方
  • 子どもをサポートするスキルを身につけたい方
  • 思春期の子どもにイライラすることがある方
  • 子どもの話を、傾聴して共感したい方
  • 気持ちを伝える「話し方」を子どもに伝えたい方
  • 親子関係に悩んでいる方
  • 保育士、学校や塾の先生など教育や福祉に携わる方

Zoomを使ったオンライン受講です。
筆記用具・メモ用紙・お好きな飲み物をご用意の上、ビデオオンでご参加ください。


よくある質問

Q. 思春期はいつから始まりますか?

A. 個人差はありますが、8歳頃から心と体の変化が始まる子もいます。「まだ早いかな」と思う時期からでも、知っておくことで対応の幅が広がります。

Q. 反抗期と思春期は何が違うのですか?

A. 反抗期は思春期に見られる行動面の変化のひとつです。この講座では、反抗的な態度の背景にある脳とホルモンの変化を知ることで、反抗期そのものへの向き合い方が変わっていきます。

Q. 個別(マンツーマン)ですか、それともグループですか?

A. 基本はマンツーマンです。あなたのお子さんの状況に合わせてお話しします。


このテーマをもっと深く知りたい方へ

📕 2026年10月、書籍『思春期対応作戦会議』を出版予定です。
「私はダメな母親」だと自分を責めてしまうお母さんへ向けて書いています。


桃木亜子への連絡は、こちらから

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