このページは、思春期のお子さんを育てている方のことを、気にかけていらっしゃる方へのページです。
お友達、ご姉妹、職場の同僚⋯
「このまま様子を見ていて大丈夫かしら⋯」と気になっている方が、いらっしゃった時に。
人は、本当に苦しい時、なかなか相談できないことが多いです。
特に思春期の子育て中の方は、一人で・ご家族で抱えてらっしゃる方が多いなと感じています。
そばにいる方が気づいてくださること。
それが、つながるきっかけになります。
「何か力になりたい」と思ったら
声をかけたいけれど、なんて言えばいいか分からない。
「余計なお世話かしら」と思って、言い出せない。
相談先をすすめたら、かえって傷つけてしまわないかしら。
そんなふうに迷うのは、その方のことを大切に思っているからです。
その迷いを、一度わたしに聞かせてください。
どんなふうに声をかけたらいいか、一緒に考えます。
つなぎ方のご相談
ここでご相談いただくのは、その方の悩みそのものではなく、「どこに、どうつなぐのがいいのか」です。
わたしは行政の保健師として24年、思春期のお子さんとご家族を支えてきました。
学校や医療、福祉の窓口と、一緒に動いてきました。
地域によって窓口も違うので、その方の暮らす地域で、どこに頼れるかを一緒に探します。
継続してサポートするのは、わたしとは限りません。
学校の先生かもしれないし、病院や、地域の相談窓口かもしれません。
その方にとって合う支援者を、一緒に考えます。
相談のしかた
公式ラインか、フェイスブックのメッセージに「つなぎたい」とひとこと送ってください。
インスタグラムより、こちらのほうがお返事が早くできます。
はじめは、そのままメッセージでやりとりします。
お話が込み入ってきたら、ズームで30分、お話しすることもできます。
どちらも、無料です。
大切にしていること
お母さんのお名前や、くわしいご家庭の事情は、書かなくてかまいません。
「友人のことで」「姉のことで」くらいで、ご相談いただけます。
ご相談いただいた内容は、相談してくださった方の同意があるときだけ、お伝えします。
わたしの個別相談をおすすめいただくときは、先にお母さんご本人に「こういう人がいるよ」と話して、了解を得てからにしてください。
ご本人が「話してみたい」と思えたときが、いいタイミングです。
命に関わること、お子さんの安全が心配なときは、先に公的な窓口にご相談ください。
(児童相談所の相談ダイヤル 189)
ご案内していただきたいもの
どれをご案内したらいいか迷ったら、ご相談のときに一緒に選びます。
無料動画は、わたしが話しています。どんな人なのか、雰囲気を感じていただけます。
無料動画「子どもの笑顔を取り戻そう」
登録しなくても、そのまま見られます。
無料動画「学校に行きたくない」――行きしぶり・不登校、親としての対応
お子さんが学校に行きたがらないときに、親にできることをお話ししています。
個別相談
ご自宅から、オンラインで相談できます。
ご希望の方には、相談の前にヒアリングシートを書いていただきます。まとまっていなくてかまいません。先に状況を知っておけるので、当日は困っていることに集中してお話しできます。
書かなくても、話がまとまっていなくても、こちらから伺いながら進めます。
話して安心した、で終わらせず、その方に合った一歩目を一緒に考えます。
初回は60分(10,000円)です。2回目からは、30分(5,000円)も可能です。
ご相談時のやりとりは、公式ライン・フェイスブックのメッセージ・メールから選べます。
公式ライン
講座やお知らせを受け取れます。ホームページへの入り口もここにあります。
